スタッフ&ダンサー

ソリスト

河谷 まりあ
かわたに まりあ - Maria Kawatani

千葉県柏市出身

 4歳よりバレエを始める。2003年9月から06年までハンブルク・バレエ学校に留学し、ジョン・ノイマイヤー監督のもとマリアンヌ・クルーゼ、ケヴィン・ヘイゲンに師事。在学中ハンブルク・バレエ団公演に多数参加。08年、東京バレエ団に入団。同年、ベジャール振付『くるみ割り人形』で初舞台を踏む。

主演作品:

"子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』"オーロラ姫

主なレパートリー:

『ドン・キホーテ』2人のキトリの友人、『ラ・シルフィード』エフィー、『ジゼル』パ・ド・ユイット、『くるみ割り人形』フランス、マラーホフ版『眠れる森の美女』サファイア、『ラ・バヤデール』パ・ダクシオン、『エチュード』シルフィード、『仮面舞踏会』"四季"、『白鳥の湖』マズルカ、"子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』"オーロラの友人、宝石の精サファイア、フロリナ王女、『中国の不思議な役人』、『テーマとヴァリエーション』、『スプリング・アンド・フォール』、『ギリシャの踊り』パ・ド・セット、『ドン・ジョヴァンニ』ヴァリエーション1、『春の祭典』、『バレエ・インペリアル』、『ザ・カブキ』毬唄の女たち、『ペトルーシュカ』、『タムタム』、『M』、『コッペリア』スワニルダ(オーストラリア・コンセルヴァトワールにゲスト出演)

世界初演作品:

ド・バナ振付『ホワイト・シャドウ』(10年)

バレエ団初演作品:

マカロワ版『ラ・バヤデール』8人の巫女、侍女たちの踊り(ジャンペの踊り)(09年)、ド・バナ振付『クリアチュア』(10年)、『シルヴィア』オリオンの女官、夏の使い(10年)、クランコ振付『オネーギン』(10年)、ベジャール/ロマン振付『ダンス・イン・ザ・ミラー』(11年)、エック版『カルメン』女性たち(13年)、ブルメイステル版『白鳥の湖』パ・ド・カトル、アダージオ(16年)