スタッフ&ダンサー

セカンドソリスト

吉田 蓮
よしだ れん - Ren Yoshida

 兵庫県姫路市出身。6歳よりモダン・バレエを、11歳よりクラシック・バレエを始める。2009年、東京バレエ団に入団。同年第12回世界バレエフェスティバル特別プロ『ドン・キホーテ』で初舞台を踏む。

主なレパートリー:
『ザ・カブキ』定九郎、力弥、『春の祭典』、『ドン・キホーテ』セギディーリャ、ジプシー、『ラ・バヤデール』6人の戦士、6人の苦行僧、『白鳥の湖』ワルツ、チャルダッシュ、『ボレロ』第3、第6ソリスト、『くるみ割り人形』花のワルツ、ベジャール振付『くるみ割り人形』ムーア人、中国、スペイン、『火の鳥』パルチザン、『スプリング・アンド・フォール』二人の男性、『ギリシャの踊り』二人の若者、『ペトルーシュカ』、マラーホフ版『眠れる森の美女』妖精のお付きの騎士、ポロネーズ、『ジゼル』パ・ド・ユイット、『M』、『中国の不思議な役人』、『テーマとヴァリエーション』、『バレエ・インペリアル』、『ドリーム・タイム』、『タムタム』

バレエ団初演作品:
ベジャール/ロマン振付『ダンス・イン・ザ・ミラー』(11年)、"子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』"長靴をはいた猫(12年)、ノイマイヤー版『ロミオとジュリエット』サンプソン(14年)、ベジャール振付『第九交響曲』(14年)、ワシーリエフ振付"子どものためのバレエ『ドン・キホーテの夢』"闘牛士、ジプシー、ファンダンゴ(15年)