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「シンデレラ」
振付:ロスチラーフ・ザハーロフ
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
装置・衣裳:宮本宣子

 プロコフィエフの音楽による『ロミオとジュリエット』が成功を収めた直後にソビエトで企画され、同じプロコフィエフの音楽と、ウォルコフの台本、ザハーロフの振付、ウィリアムズの装置により、第2次世界大戦集結直後の1945年に11月にボリショイ劇場で初演された全幕バレエ。主役のシンデレラにはガリーナ・ウラーノワとオリガ・レペシンスカヤが交互出演した。のちにレニングラードのキーロフ劇場でもコンスタンチン・セルゲイエフ振付による版が発表されたが、東京バレエ団ではザハーロフ版をもとに上演している。